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第8回 開催概要

子どもたちのみずみずしい目と素直な感性に、大人たちもはっとさせられる——世田谷児童絵画コンクールは、今回で8回目を迎えます。夏休みを利用して、身のまわりの風景や人々、お気に入りの場所などを、自由に描いてください。たくさんのご応募をお待ちしております。

コロナ騒ぎの中でも、夏休みが近づいて来ます。
昨年の最優秀賞は石川智久さんの成城の森で発見した昆虫たちの絵でした。
君たちの自由な発見の力で、美しいもの、楽しいこと、感激した事を描いて、展覧会へ出展して下さい。
世の中のいろいろな問題も発見と知恵の力によって超えていくことが出来るのです。
今年も第8回目「ぼくの町、私の好きな場所」のコンクールです。
君たちの眼と心で思い切って絵を描いて下さい。

伊佐ホームズ株式会社   
代表取締役社長   伊佐裕

作品テーマ

ぼくの町、私の好きな場所

あなたのまわりで目にするたてものや町なみ、そこではたらく人々など、
印象に残る風景を絵に描いてください。

応募資格

世田谷在住または
世田谷区内の小学校に通学する児童
(小学校1年生~6年生)

募集作品

八つ切りサイズ(27cm×38cm・縦横自由)の画用紙に描かれた絵画。画材は、水彩絵具・クレヨン・色鉛筆など自由。
  • 応募は1人1作品、応募者本人による未発表の作品に限ります。
  • ご応募は保護者の同意が必要です。
  • 応募作品の使用権は主催者が保有するものとします。
  • 作品を使用する際、お名前、学校名、学年を公表させていただく場合がございます。
  • お預かりした個人情報は厳正に管理し、個人情報保護法等の法令に定めのある場合を除き、あらかじめご本人の同意を得ることなく第三者に提供いたしません。
“夏の思い出” お返しします。
応募作品は原則返却致しませんが、ご来場に限り希望者にお戻しします。

募集期間

令和3年
9月1日(水)~9月20日(月)
   当日消印有効

入賞発表

令和3年10月7日(木)
   伊佐ホームズ ウェブサイトにて発表

表彰式

令和3年10月24日(日) 14時から
   伊佐ホームズ 駒沢住宅・ギャラリー櫟
※表彰式は、状況により変更になる可能性があります。

作品展示

令和3年10月24日(日)~11月14日(日)   
伊佐ホームズ 駒沢住宅・ギャラリー櫟
(開廊時間:10時〜17時  水曜休廊)
○入賞作品をはじめ、全ての作品を展示します。

※展示は、前期と後期に分ける場合があります。

※展覧会は、状況により変更になる可能性があります。

審査員

坂口寛敏(東京藝術大学美術学部油画科 名誉教授) 橋本善八(世田谷美術館 副館長)
川口淳二(長谷川町子美術館 館長) 望月照彦(多摩大学 名誉教授 都市プロデューサー)
皆川明(ミナ デザイナー) 福井利佐(切り絵作家) 伊佐裕(伊佐ホームズ代表取締役社長)

顧問

矢野弾(カレント主宰)

賞および賞品

○最優秀賞 : 1点

【賞品】天体望遠鏡 / 世田谷美術館「友の会」一般会員〈ファミリータイプ〉

○優秀賞 : 2点

【賞品】油絵セット / キッザニア東京商品券〈5,000円分〉

○準優秀賞 : 3点

【賞品】未定

○長谷川町子美術館賞 : 1点

【賞品】未定

○皆川明賞 : 1点

【賞品】未定

○伊佐ホームズ賞 : 1点

【賞品】未定

○特別賞(眞梨子賞) : 1点

【賞品】未定

○OB、OG賞 : 1点

【賞品】未定

○櫟賞(来場者投票) : 1点

【賞品】未定

○入選 : 30点

【賞品】未定

 

※賞品は変更する場合があります。

副賞

秩父植樹祭

「最優秀賞」など一部の受賞者を
令和3年11月14日(日) 秩父にて開催する
「植樹祭」に御招待いたします。

参加賞

祝 長谷川町子記念館オープン サザエさんのシール

応募者全員に参加賞として
サザエさんシール
をさしあげます。

展覧会会期中、会場でお渡しいたします。

【 主催 】
伊佐ホームズ株式会社

【 後援 】
長谷川町子美術館 世田谷美術館 世田谷サービス公社 エフエム世田谷 特定非営利活動法人秩父百年の森 紙藤原

審査員のご紹介
─ 順不同・敬称略 ─

坂口さかぐち寛敏ひろとし

東京藝術大学美術学部油画科 名誉教授

プロフィール ● 昭和24年福岡生まれ。東京藝術大学大学院修士課程油画修了後、昭和51年から8年間西ドイツのミュンヘンに在住、ミュンヘン美術アカデミー絵画科卒業。ドローイング、絵画、インスタレーションの創作活動や地域と関わるアート活動を行い、国内外で多数の展覧会を開催。現在は東京藝術大学美術学部油画科教授を退任し、名誉教授に。公益財団法人武蔵野文化事業団理事。伊佐裕の高校の美術部の先輩にあたる。

橋本はしもと善八よしや

世田谷美術館 副館長

プロフィール ● 東京生まれ。昭和61年より世田谷美術館に勤務。世田谷美術館各分館の開設準備室を担当。「向井潤吉生誕100年記念 向井潤吉の絵画と写真展 絵画が語る風景、レンズが見た風景」(平成14年)、「内井昭蔵の思想と建築 自然の秩序を建築に」(平成21年)、「東宝スタジオ展」(平成27年)など、日本の近現代史をテーマとする展覧会を手がける。

川口かわぐち淳二じゅんじ

長谷川町子美術館 館長

望月もちづき照彦てるひこ

多摩大学名誉教授 都市プロデューサー

プロフィール ● 昭和18年静岡市(旧清水市)生まれ。昭和42年日本大学理工学部大学院修了。平成2年 望月照彦研究所を設立。平成元年〜25年、多摩大学経営情報学部教授。同大学院教授、客員教授を経て名誉教授に。都市・地域創造、まちづくり、産業開発・振興、観光計画・推進、中心市街地活性化計画、イベントプロデュース、コミュニティ・ソーシャルビジネス開発、社会デザインなど、行政・民間のプロジェクトを多く手がける。平成10年、これまでの人類の歴史を構築した構想研究を開始し、それらのデータベースを集めた構想博物館を鎌倉・極楽寺に開設(伊佐ホームズ設計・施工)。『地域からの未来創造』(学文社)、『マチノロジー〈街の文化学〉』(創生記)など、共著書多数。童話『手回しオルガン弾きと二匹の猫』も執筆している。

皆川みながわあきら

ミナ デザイナー

プロフィール ● 昭和42年東京生まれ。文化服装学院卒業。平成7年に自身のファッションブランド「ミナ」を設立。平成15年、ブランド名を「ミナ・ペルホネン」とし、翌年から日本に加え、パリでもコレクションを発表。直営店をもつほか、家具や陶磁、ユニフォームのデザイン、展覧会の開催など、幅広く活躍中。平成18年「毎日ファッション大賞」(毎日新聞社主催)大賞受賞。

福井ふくい利佐りさ

切り絵作家

プロフィール ● 昭和50年静岡県出身。東京在住。精緻な観察による描写のきめ細やかさと大胆な構図で、観る者を圧倒させるような生命力のある線の世界を描き出す。静岡県立美術館など国内外で個展を開催する一方、書籍の挿絵や装幀、アーティストのステージ装飾、テレビ番組のオープニングタイトルや映像制作など、多くの分野で活躍。子どもたちと切り絵のワークショップも行っている。

伊佐いさひろし

伊佐ホームズ代表取締役社長

プロフィール ● 昭和25年福岡市生まれ。福岡県立修猷館高等学校、慶応義塾大学法学部を卒業後、丸紅株式会社に入社。昭和63年に同社を退社、伊佐ホームズ株式会社を設立し、代表取締役社長に就任する。小学1年生で絵を習い始め、現在も折に触れて絵筆を握る。高校では美術部に所属、高校3年のとき、太平洋美術展九州展に出展し、「坂本繁二郎賞」を授賞。