エピソード

絵がつなぐ、人と街のあたたかい物語。描かれた場所から届いた『ありがとう』の手紙

「ぼくの町、私の好きな場所」をテーマに開催された、第12回世田谷児童絵画コンクール。 入賞作品が決まってから、「絵に描かれた場所」のみなさまから子どもたちへ、心温まるお便りが続々と届きました。 街と子どもたちをつなぐ「ありがとう」の連鎖。 今回は、そんなコンクールの舞台裏で生まれた素敵なサイドストーリーの一...

314点の「好き」が集まった、感動の4ヶ月間【2025年まとめ】

2025年「第12回 世田谷児童絵画コンクール」は、多くのみなさまに支えられ、無事にすべてのプログラムを終了いたしました。 今年は総勢314点もの作品をご応募いただきました。参加してくれた子どもたち、そしてサポートしてくださったご家族のみなさま、本当にありがとうございました。 9月の作品募集から、12月の世...

〔橋本善八×伊佐裕 特別対談〕「ぼくの町、私の好きな場所」に込められた想い

世田谷児童絵画コンクール「ぼくの町、私の好きな場所」は今年で12回目を迎えます。今年も伊佐ホームズと世田谷美術館が力を合わせて開催。美術館と企業、それぞれがこの活動に込める想いを、世田谷美術館 橋本善八館長と伊佐ホームズ代表取締役 伊佐裕にお聞きしました。 一枚の絵からはじまった想い 38年前の決意が紡いだ...

アンバサダーのみなさんをご紹介します

世田谷児童絵画コンクールは、たくさんの「アンバサダー」のみなさんによって支えられています。 応募作品の入力やスキャン作業をはじめ、審査会の運営や絵画展の準備まで、アンバサダーさんがいなければ成り立ちません。 特に審査会は、すべての応募作品を丁寧かつスムーズに審査できるように、そして、ミスがないよう最新の注意...