第13回(2026年)「卒業生が選ぶ作品賞」が決まりました!
世田谷児童絵画コンクールで入賞をされ、卒業していったみなさんによって選ばれる「卒業生が選ぶ作品賞」
今年は、小菅 緑仁さん(小6)『ぼくらのクレーンゲーム』が選ばれました。おめでとうございます!

第13回(2026年)卒業生が選ぶ作品賞
『ぼくらのクレーンゲーム』小菅 緑仁さん(小6)
『ぼくらのクレーンゲーム』小菅 緑仁さん(小6)
〔その場所が好きな理由〕
クレーンゲームがある場所が大好きです。クレーンゲームを求めていろいろなところに行きます。よく行くのはオークラランドです。家にもほしいので、クレーンゲームを作ろうと思ってます。
今年は、会場での審査とオンライン審査をあわせて、中学1年生から成人した方まで30名の卒業生が審査に参加してくれました。
小学生のころは審査される側だったみなさんが、卒業してからは審査する側にまわり、大人の審査員に負けないくらい真剣に作品と向き合ってくれています。コンクールに応募することはなくなっても、こうして形を変えて関わり続けてくれることに、心から感謝しています。
寄せられたコメントは、審査員の先生方も一目置くものばかりです。
その一部をご紹介します。
この作品を見てまず「上手だなぁ」と完成度に驚きました。そしてとくに心を惹かれたのは、景品を見つめる子(本人かな?)の表情です。少し潤んだような期待に溢れた瞳から、どうしてもこれが欲しい!という気持ちが伝わってきて、思わずこちらまで応援したくなります。
そしてその期待を一身に受けながら慎重にレバーを操作するお父さん(?)の真剣な表情も印象的です。
けれどそんな二人の緊張感をよそに、UFOキャッチャーの中に並ぶ景品は淡くふわふわと優しく、色とりどりの景品が重なり合い、まるで夢が詰まったシャボン玉のようです。
緊張感のある2人の表情と、夢のようなふんわりとした景品の色彩が対照的で面白いです。
結局このあと、景品をゲットできたのかどうかも気になるところです。
そしてその期待を一身に受けながら慎重にレバーを操作するお父さん(?)の真剣な表情も印象的です。
けれどそんな二人の緊張感をよそに、UFOキャッチャーの中に並ぶ景品は淡くふわふわと優しく、色とりどりの景品が重なり合い、まるで夢が詰まったシャボン玉のようです。
緊張感のある2人の表情と、夢のようなふんわりとした景品の色彩が対照的で面白いです。
結局このあと、景品をゲットできたのかどうかも気になるところです。
上から見下ろした構図でクレーンゲームの中とクレーンゲームで遊んでいる人、それを見ている人の顔が細かく描かれていて没入感がありました。
また、横顔から伝わる集中している様子や、見ている人のわくわくしている表情の中に緊張感があって雰囲気が良く伝わりました。
また、横顔から伝わる集中している様子や、見ている人のわくわくしている表情の中に緊張感があって雰囲気が良く伝わりました。
クレーンゲームに集中しているのが絵越しでも伝わってきます。
絵とは思えないほどリアルでびっくりしました。
絵とは思えないほどリアルでびっくりしました。
- クレーンゲームの取るときの緊張感が絵から伝わってきた
- あの瞬間の真剣なまなざしや表情が伝わってきた
- クレーンゲームの明るいライトが顔に当たっている
最優秀賞から入選まで
\すべての受賞作品がご覧いただけます/
\すべての受賞作品がご覧いただけます/

10月19日(月)から
\「ぼくの町、私の好きな場所、絵画展」がはじまります/
駒沢住宅・ギャラリー櫟で開催する絵画展〔第1期〕では、受賞作品を含む、ご応募いただいたすべての作品を展示します。一枚一枚に、子どもたちの「好き」があふれています。ぜひ会場で、実際の作品をご覧ください。
\「ぼくの町、私の好きな場所、絵画展」がはじまります/
駒沢住宅・ギャラリー櫟で開催する絵画展〔第1期〕では、受賞作品を含む、ご応募いただいたすべての作品を展示します。一枚一枚に、子どもたちの「好き」があふれています。ぜひ会場で、実際の作品をご覧ください。
「ぼくの町、私の好きな場所、絵画展」
2026年10月19日(月)〜11月8日(日)
伊佐ホームズ 駒沢住宅・ギャラリー櫟



