第13回受賞者

最優秀賞

ステンドグラスのとう

牛越 星 (小3)
その場所が好きな理由

かぞくで箱ねちょうこくの森に行きました。ゆめの世界に入りこんだようで楽しいからです。

審査員コメント

太陽光を通過させ様々な色彩を内部空間に満たすステンドグラスの魅力を、鋭い観察力と素晴らしい描写力で描いています。作者のその感動体験がストレートに伝わり私たちを強く引きつけます。審査の先生全員が納得して本年度の最優秀賞に選ばれました。作者の『ゆめの世界に入りこんだようで楽しかったからです。』と言葉でも記されているコメントのように、色ガラスを通過する太陽光が作り出す光の海に全身が包まれた変え難い感覚体験が表現されています。色彩での表現に時間をかけてやり遂げた熱量は驚きです。3年生で本作品を描き上げた体験が、次への推進力となって広がっていく事を私たちは楽しみにしています。
東京藝術大学美術学部油画科 名誉教授 坂口寛敏

優秀賞

おいしそう!真っ赤な金目鯛がおでむかえ。

谷口 千莉 (小5)
その場所が好きな理由

魚が大好物な私は、桜新町にある「平澤」という漁屋さん。毎週のようにお母さんとかようぐらい大好きな場所です。この日はオススメの金目鯛がおいしそうで印象的でした。

審査員コメント

『毎週のようにおかあさんとかようぐらい大好きな魚屋さん』のオススメ金目鯛が、割り氷の台に並ぶ魚屋の特徴をするどく観察していねいに描き分けています。常に水で洗い清潔感あふれる魚屋さんの雰囲気を直線的なタイル床や窓枠と、柔らかい色と形の魚の種類を描き分けて対比をつくり出しています。奥の調理場では魚をさばいている魚屋さんの姿も見え、掛け声も聞こえてきそうです。この日は金目のお煮付けにしたのかなと、ご家族の食卓のことまで微笑ましく想像させてくれます。「私の好きな場所」を住まいの地域や営みに心を動かして、絵にすることが成果になっています。この魚屋さんにも受賞のことを伝えてみて下さい。
東京藝術大学美術学部油画科 名誉教授 坂口寛敏

優秀賞

楽しかった思い出

中村 まり江 (小6)
その場所が好きな理由

小学校6年間で1番楽しかったのが5年生の時で5年生の時使っていた教室だから。

審査員コメント

この絵の特徴は、教室の後方より窓側を見ながら、誰もいない教室の椅子と机が並ぶ教室の空間と、そこに差し込む外光の作用を見事に描いていることです。作者はこの場所を選んだ理由に『小学校6年間で1番楽しかったのが5年生の時使っていた教室だから。』と言っています。多種多様な体験(新しい勉強や友達との遊びや語らい)ができて楽しく充実した日を思い返しながら、この絵の構図を決めた事が素晴らしいと思います。教室を見る視点を決めて迷う事なく、気持ちよく線を引いて色を塗って、一気に思い出の空間を完成させています。その結果としての現実的な場面と時間が止まったような超現実が交差する絵画表現が、この教室の空間に私たちを強く引き込みます。
東京藝術大学美術学部油画科 名誉教授 坂口寛敏

準優秀賞

ひまわりでまちあわせ

岩本 みつき (小5)
その場所が好きな理由

ひまわりにいろいろないきものたちがあつまっていたので、私もさんかしました。

審査員コメント

作品群の中でもパッと目をひく盛夏の空と大きなひまわりです。しかも近寄るとたくさんの昆虫が寄ってきています。
それを「まちあわせ」とタイトルをつけるみつきさんの感性が素敵です。この作品は絵と言葉が組み合わさった現代アートのような作品です。
絵の中に深みがあるのは、空、花びらなど一つのアイテムに様々な色を用いているところです。特にひまわりの花びらが盛り上がって見えるのは色使いを工夫されています。
そんなひまわりを見に来た自分も「私も(待ち合わせに)参加しました」と添えられていて審査員一同に温かな感動が広がりました。

切り絵アーティスト 福井利佐

準優秀賞

宝探し

大野 日子 (小6)
その場所が好きな理由

本をながめながら自分が読みたい本を探すのが楽しいからです。

審査員コメント

大野日子さん おめでとうございます。
とても、色合いがすてきな作品と出会いました。うれしいです。
うしろ姿の少女は、きっと日子さん自身ですね。
この多彩な色の世界は、ほんとうに宝物の海のようです。
自分が読みたい本を探すのは、とても楽しい時間です。
でも、「あっ、これ♥!」とひらめく瞬間までは真剣勝負ですよね。
とても奥行が感じられる画面構成です。書棚の配置や、そこに並ぶ本の大きさから遠近感が生まれ、背表紙のタイトルも丹念に描くことで素晴らしい景色になっています。書棚の上に並ぶ品々が天井の高さを感じさせてくれます。宝探しする主役のドレスとスニーカーの表現も、とてもいい感じです。
日子さんが大好きな風景、そこでの宝探しが、可愛らしくて、やさしい物語をつむいでいます。
これからも、自分が好きだなぁ~と思う時間を、絵のなかに描きとどめてくださいね。

世田谷美術館 館長 橋本善八

準優秀賞

古都の坂

栗原 彩 (小5)
その場所が好きな理由

旅行で行った京都には、東京とは全く違うにぎやかさがあり、見たことがない昔ながらの建物があり、歩いているだけでもワクワクした気持ちになりました。だから、私は京都の二年坂が好きです。

審査員コメント

なぜ人は旅行するのだろう。
仕事や用事があって、知らない所に行くことは、旅行とは言わないね。ある意味、行かなくてもいい所に行くことが旅行なのかもしれない。だからこそ自由だし、楽しいし、美味しいものとの出会いもある。そして、初めて出会う風景は、より新鮮に、心の中のカメラに記憶される。
この清水寺へと続く二年坂、ひしめき合うお店、その重なり合う屋根瓦、行き交う人たちの遠近感。洋服の色や着物の柄、お店に飾られた傘の赤、手前の木々の緑と遠景の山、そして石畳と夕焼けの空。それらすべての対比が美しく、画面全体に生き生きとしたリズムを作り出しています。さらに感心するのは、瓦一枚一枚から、手前の人物の肌合い、いや画面の隅々までとても丁寧に描かれていることです。絵を描くということは、手を動かすことだけではありません。まず、よく見ること。いかに丁寧に観察し、感じ取るか。そのことが、描くことにつながるのだと思います。
二年坂に立ったあの時をしっかりと思い出し、もう一度その風景を感じ直しながら描いている。そんなことが伝わってくる、とても素敵な作品だと思いました。

多摩美術大学美術学部絵画学科 副学長・彫刻家 小泉俊己

世田谷美術館賞

ガー子にお水をあげたよ

細川 たまの (小1)
その場所が好きな理由

将軍池にはガチョウのガー子や、カメ、魚、ちょうがたくさんいるからすきです。お水をのんでくれてうれしかったです。

審査員コメント

細川たまのさん おめでとうございます。
将軍池広場は、とてもすてきな公園ですね。
ガチョウのガー子は、たまのさんのお友達だね。
公園には、ガー子だけでなくて、カメやさかな、昆虫もたくさんいて、いろいろな観察ができますね。これからも、いろいろな生き物をじっくりと見つめ、たくさんの発見をしてください。
たまのさんの絵を静かにみていると、ガー子や、お水をあげるひしゃく、それから、たまのさんの顔の表情をあらわすためにひかれた鉛筆の線が見えてきます。こういう線をけさないで、まわりの色とからめ合わせながら残したことで、作品全体に立体感を生みだしています。とても、いい線です。
それと、さまざまな色が、ポン・ポン・ポンとたのしいリズムをつくっています。このリズム感、だいすきです。
これからも、いろいろな体験をして、うれしかったことを絵にしてみてください。

世田谷美術館 館長 橋本善八

長谷川町子美術館賞

おもいで色いろ

池本 真尋 (小3)
その場所が好きな理由

毎年行くホタルまつり。ホタルもきれいだけど、色んないろのヨーヨーが一番!!

審査員コメント

あなたの作品はタイトルからして良い
「おもいで色いろ」
ホタルまつりとヨーヨー
その場に立ってない私にも色彩が鮮やかに目に見えるようです
サザエさんの作家 長谷川町子先生は
日常のいその家の周りで起きる事のおかしさ、楽しさを描いた人
身近なところに目が行った人
貴方も同じ様ですネ
ユカタの白と紫の柄が絵を包んでいるヨ

伊佐ホームズ株式会社 代表取締役社長 伊佐裕

皆川明賞

すてきなお庭

上田 風穂 (小5)
その場所が好きな理由

庭の後の茶色の家と緑色の植物の色が合い、色々な植物があり、そこを通るとおちつくから。

審査員コメント

自然物に満ちる光がとても美しく表現されています。
具体的なものを見つめながら自然界の事象と作者の眼差しが呼応しているように感じました。

ミナ デザイナー 皆川明

昭和信用金庫賞

家の下り坂

満尾 理未 (小3)
その場所が好きな理由

いつも学校のかえり道に通る下り坂で、通るときにすずしいから。

審査員コメント

構図、色彩、技術 三拍子揃った絵だと思います
むずかしい坂道の下り坂と建物、木々、踏切の遮断機
建物の影は抜群に良い
影がこの絵の深みを増している
君は絵にかぎらず、何に対しても素直な眼で物を見て、
毎日を気持ち良く学校生活を楽しんでいる事と思います
色彩がとても上品です

伊佐ホームズ株式会社 代表取締役社長 伊佐裕

城南信用金庫賞

サッカーの後のおたのしみ

尾崎 良造 (小4)
その場所が好きな理由

サッカーの練習が終わった後友だちと多摩川の川辺で遊んでいて楽しいからです。たまにカメやエビがいます。

審査員コメント

君の絵はプロ顔負けの構図と筆の力です
タテ描きで多摩川の流れが大きく描かれ、楽しけに遊ぶ君達が居る
遠景には、二子玉川のマンションが配置されている
4年生にしてこの作品
人間には、すごい才能が与えられていることを確信します。
その才能が早く出るか、後から出るかは人によって違うでしょうが
視野が広い君、目の前の事にも集中している君
これからの絵とともに君の大人になって行く姿を見守りたいと思います

伊佐ホームズ株式会社 代表取締役社長 伊佐裕

伊佐ホームズ賞

世田谷線の玉電

矢野 伊織 (小1)
その場所が好きな理由

私は古いものが好きだから、この古い電車が大すきです。とくに宮の坂駅が好き。

審査員コメント

君の玉電 永い年月活躍して来た車両なんだね
君は古いものが好きだといってくれている
「確かなもの」との意味にも通じるかな
君の絵は私は最初から一番眼に飛び込んで来た作品でした
車両の重さが この絵の中で描けている
全作品の間で一番対象物の重量が表現できている絵
カタチ、色彩、より私は対象物の重さ(存在) を
表現出来る事が一番必要だと何時も思っています

伊佐ホームズ株式会社 代表取締役社長 伊佐裕

特別賞(眞梨子賞)

カクレククククククククマノミ

渡邉 誠一 (小4)
その場所が好きな理由

た~~~~~~~くさんのくまのみがいっぱいいてたのしい

審査員コメント

海の中のクマノミの群れをまるでデザインをする様に
画面を大胆に黒と朱色の群れで構成 感動の色彩と配置
天性の才能を感じます。
この様な絵を描ける君の素直さが
これからの一年一年の成長
いや将来の姿まで私は追い続けて行きたいと思う
天性のデザイナーへ

伊佐ホームズ株式会社 代表取締役社長 伊佐裕

入選

焚き火の火おこし

赤澤 悠里 (小6)
その場所が好きな理由

毎年5回くらい家族でキャンプに行きます。今年は火おこしを任されました。落ち葉の上に薪を組み、新聞紙に、火をつけて、火吹き棒で息を吹きかけ、うちわであおぐと、薪に火がつきます。焚き火でご飯を炊き、パチパチと音を立てて明るくしてくれる焚き火が大好きです。

はじめての小学校から見えたけしき

荒井 律人 (小1)
その場所が好きな理由

はじめての小学校から見えるけしきが大好きだから他の人にも入ってほしいです。お友達をたくさんふやしたいです。

夜の手持ち花火

一木 結衣 (小6)
その場所が好きな理由

おばあちゃんの家でいとこと手持ち花火をしたとき、なかなか集まれないメンバーでとった最高の一枚です。

つみき公園

稲山 芽依 (小6)
その場所が好きな理由

いつもあそんでいて、友達がたくさんできた所だから

夕ぐれ時のボーナストラック

魚返 柑奈 (小3)
その場所が好きな理由

この場所へは、1ケ月に1回落語を見にいっています。夜のけしきは見なれているのですが、このときは夕方だったのでまたちがうけしきを見られた気がしてしんせんでした。

クヒオビーチ

大久保 陽介 (小5)
その場所が好きな理由

キレイな海で魚もたくさんいます。たまに大きな波が来て、防波堤にぶつかって水飛沫が飛んでくるのがおもしろいです。

5年4組のみんなで見た夜空

大島 悠 (小5)
その場所が好きな理由

林間学校で川場村にナイトハイクに行きました。初めは暗くてドキドキしましたが、普段学校でしか一緒にいない5年4組のみんなといるだけで楽しくて興奮しました。その時みた夜空が、すごくきれいで感動したのでこの景色にしました。

わたしとカナヘビと手の中

大橋 凜 (小3)
その場所が好きな理由

かっていたカナヘビがある日手にのってくるようになりました。そのまま手にのせていたら目をつぶってきもちよさそうにねむってしまいました。わたしもカナヘビがいた手の中が大すきです。

しょくいんしつのまどでお話

岡田 柚奈 (小3)
その場所が好きな理由

わたしがかよっていたほいくえんだからです。

いつもの帰り道

岡部 禮 (小4)
その場所が好きな理由

いつも通っている道だけど、夕空がきれいだったので描きました。少しずつ日がくれて暗くなっていく中で車のヘッドライトや信号が光っている感じを上手く描くことが出来ました。

水芭蕉

風間 咲希 (小3)
その場所が好きな理由

私はしぜんがいっぱいな山が大好きなの。だからね、山に何回も家族とか、いとこといっしょに行くんだ!だから、この作品はね、そのお山にさいてる水芭蕉の絵をかいたんだ!!ちょっとかくのがたいへんだったけどね一生けんめいかいたの!

はこねのこい

工藤 凜々子 (小3)
その場所が好きな理由

・家ぞくと行った思い出の場所だから。
・みどりがたくさんのにわに美しいこいがいるのがすてきだから。

大好きな家族

熊谷 沙耶 (小6)
その場所が好きな理由

あのぬいぐるみは、むかしからあの猫が愛用していたタオルで私が作ったぬいぐるみとねるのがお気に入りの場所になりました。

おじいちゃんがやってきた

黒沢 りずむ (小3)
その場所が好きな理由

おじいちゃんが帰ってこられるように、お盆におばあちゃんちに遊びに行って、置いてあったのでかきました。なすときゅうりが光っているように工夫しました。

おいしいすいか

古賀 杏 (小2)
その場所が好きな理由

おちつくばしょだから。

めざせ!全少

小菅 青仁 (小3)
その場所が好きな理由

京王アリーナはぼくにとってじゅうような場所です。毎年そこで全少予せんがおこなわれてるからです。ここでかてるように一年間がんばっています。

ぼくらのクレーンゲーム

小菅 緑仁 (小6)
その場所が好きな理由

クレーンゲームがある場所が大好きです。クレーンゲームを求めていろいろなところに行きます。よく行くのはオークラランドです。家にもほしいので、クレーンゲームを作ろうと思ってます。

またいきたい きれいな場所

小平 歩月 (小5)
その場所が好きな理由

ここはスペインのサグラダファミリアです。私の最初の外国りょこうです。私はこんなにたくさんのステンドグラスを見たのは、初めてで本当にきれいで本当にすごくてすごく好きな場所になりました。

黄昏

近藤 大誠 (小6)
その場所が好きな理由

246をまたぐ、家から一番近い陸橋からは、晴れていると山を見ることが出来る。空のグラデーション、建物の暗さ、そういったものを塾の帰りにふっと見ると、どことなく、さびしいようななつかしいような、そんな気持ちになる。ぼくの独学色鉛筆画のすべてがつまった集大成。

友だちの家

佐々木 はな (小6)
その場所が好きな理由

好きな場所と考えたら、決められなかったので、行けなくなったら1番悲しいところはどこか考えました。そしたら、友だちの家が1番最初に思いうかびました。一生の友だちです。だからこそ、この場所がとても大好きです。

今年で最後

佐藤 栞那 (小6)
その場所が好きな理由

毎年このコンクールを楽しみに待っています。家のすぐ近くにある菅原神社には親しみがあり、お祭りやイベントがない時にも行く事があります。今年で最後のコンクールなので、思い入れのある場所にしました。

ぺんぎんぱたぱた。

塩崎 那由 (小1)
その場所が好きな理由

ぺんぎんのひながはねをぱたぱたしてるからすきです

オシロイバナと野良猫

須藤 紬 (小6)
その場所が好きな理由

茨城県にある親戚の家には、野良猫がたくさんいて、私のいやしになっている場所です。空気もおいしくて、つくば山も見えるので、行くと決まったときは、とても楽しみにその日を待っています。

帰り道のえんとつ

関口 雪 (小4)
その場所が好きな理由

ならいごとの帰り道に見える、大きく、高いえんとつが町を守っているように見えるからです。

インクルーシブ遊具のブランコに乗っている僕

中川 樹 (小2)
その場所が好きな理由

虫取りもいっぱいできるし、このブランコの上でこうやってゆっくりできるから、砧公園が好きです。

きれいなたき

野村 侑里 (小2)
その場所が好きな理由

たきの前に立つとしぜんのせかいに入いれてザァーザァーと音がするし、見ためがうつくしくて立ってるだけで気持ちがよくなるから。

いとこと東京めぐり

林 新太 (小6)
その場所が好きな理由

愛知から東京にあそびに来たいとこと一緒に行ったたこやき屋さん。おいしくて思い出にのこっているから。

ネクストバッターサークル

細川 蒼太 (小4)
その場所が好きな理由

次に絶対打つぞ!と気合いが入る場所です。ドキドキするけど、そのきんちょう感が力になります。

こまざわ公園でセミの羽化をおうえんしたよ!

前原 倫太朗 (小2)
その場所が好きな理由

駒沢公園は林がたくさんあって、セミもセミの幼虫もたくさんいて、夏にセミの羽化をたくさん見ることができるので大すきです。ぼくは羽化しているセミの白い羽がだんだん広がって光るように見えるところも好きです。

光明寺の鐘が鳴る時

松本 橙 (小4)
その場所が好きな理由

お墓参りでお寺に行って、鐘を鳴らしました。鐘を鳴らすと、空のどこかでひいおばあちゃんが聞いているのかなぁと思えるので好きです。

ふたつの花

和田 士朗 (小4)
その場所が好きな理由

アフリカのめずらしい花なのでこれにしました。