雑誌『ディスカバージャパン』9月号にて、伊佐ホームズの取り組みをご紹介いただきました。
「森の記憶を受け継ぐ住まい」と題された特集では、私たちが大切にしている森と住まいの深いつながりについて、丁寧に取り上げていただいています。
事例として紹介されたのは「田園都市の家」。埼玉・秩父の杉材をふんだんに使い、木に包まれるような温かなデザインと空間が特徴の住まいです。
記事では、伊佐ホームズが秩父の森を舞台にはじめた業界初の木材トレーサビリティシステム「森林再生プラットフォーム」についてもご紹介いただきました。森林パートナーズとともに取り組むこのシステムは、森と住まいをつなぐ新たな循環を生み出しています。
融通無碍なる家づくり|5. 地域産材
地域の森を育み、その恵みを住まいに活かす。そして住まいが再び森を育てていく。そんな循環の中で生まれる家づくりの想いと、具体的な取り組みについて、写真とともにご紹介いただきました。
森が持つ記憶を大切に受け継ぎながら、次の世代へとつなげていく住まいづくり。私たちの考える「森と共に生きる暮らし」について、ぜひご覧いただければと思います。
〔掲載情報〕
雑誌名:Discover Japan(ディスカバージャパン)
掲載号:2025年9月号「木と生きる2025」
特集タイトル:「森の記憶を受け継ぐ住まい」