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きもの、くるくる市

—本イベントは終了しました—

思いのこもった大切な着物や帯を
くるくる循環させて生かします

「この着物や帯、この先も着ないだろうな。かといって知らない業者に引き取ってもらうのも気が進まないし」
「着物としては使わないけれど、思い出の品だし、袱紗やお仕覆、洋服やバッグに作り替えられたらいいのに」
「私らしく着物を着て、楽しんでみたい。気軽に相談しながら選べるところってないかしら」

そんないろいろな思いをどんと引き受けます。
伊佐ホームズでは、江波戸玲子さんと共催で「くるくる市」を開きます。
思いのこもった大切な着物や帯をくるくる循環させて生かしていきましょう、というもの。
あなたの着物や帯を生かしてくれる人はきっといますし、あなたを待っていたかのような着物や帯もあるはずです。

江波戸玲子(えばと・れいこ)
PONNALET主宰。ラオス・カンボジアの手織り布に魅せられて、オリジナル着尺、帯、小物などを制作。個性を生かしながら美しく着心地よく着るための着付けの指南も行っている。
会期 2023年4月14日(金)・15日(土) 11時〜17時
15日は16時まで
会場 伊佐ホームズ 駒沢住宅・ギャラリー櫟
東京都目黒区東が丘2-13-25
東急田園都市線「駒沢大学駅」東口・駒沢公園口より徒歩8分
くるくるさせたい着物や帯をお持ちの方、お譲りください

自分では着ない着物や帯をお持ちの方、お譲りいただけませんか。4月5日(水)までに、伊佐ホームズ駒沢住宅へお送りください(送料はご負担ください)。ご持参いただいても結構です。 ※受付は終了いたしました
「きもの、くるくる市」に出品させていただきます。売上げは、伊佐ホームズと関わりの深い秩父の森の植樹に使わせていただきます。お譲りいただいた方は、秋に開かれる「植樹祭」にご招待いたします。
※今回、小物類は受け付けません。ご了承ください。

着物や帯のリサイクルの相談にのります

期間中は、江波戸先生と世界の布に魅せられて、帛紗、仕覆などを制作しているtextile n+Rが在廊。あなたの着物や帯がどんな風に生まれ変わるか、予算はどのくらいか、相談にのってもらえます。

リサイクル着物と帯、販売いたします

みなさまからお寄せいただいた着物や帯は、江波戸さんの監修のもと、販売いたします。上記の通り、売上げは秩父の山保全のために役立たせていただきます。また、PONNALETオリジナルの半幅帯なども販売いたします。

みなさまからお寄せいただいた着物と帯を、江波戸玲子さん監修のもと販売。私たちの予想を超えたご来場をいただき、大変盛況な会となりました。
会場では、着物をお譲り下さった方とそれを受け継ぐ方が一緒になり、お互いに感謝するという素敵な場面にも遭遇しました。
みなさんが楽しそうに着物や帯を広げる姿を目にして、「大切なもの」を引き継ぐ思いが感じられる会でした





長谷園の土鍋の会|15日(土)16時〜

江波戸さんを囲んで、料理研究家・植松良枝さんが提案する「長谷園の土鍋の会」を開きます。
植松さんは、旬の野菜をたっぷり使い、世界各地のエッセンスを採り入れながらセンスあふれる料理をつくってくださいます。
土鍋にこんな使い方があったの?と驚くこと間違いなし。ご一緒においしい時間を過ごしましょう。


植松良枝(うえまつ・よしえ)
料理研究家。四季に寄り添った、季節感あふれる食と暮らしの提案を しています。野菜づくりを長年ライフワークとし、旬の野菜をたっぷり と使った料理や、これまでに旅をしてきた世界各国のエッセンスを取り 入れた料理はセンス抜群。国内外の旅も多く、土地の食や道具などに も精通し、近年は食にまつわる数多くのイベントを企画しています。