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世田谷児童絵画コンクール連動企画 – スケッチ大会「樹木が作る公園の環境、木々と建物」《11/5》

第10回世田谷児童絵画コンクール「ぼくの町、私の好きな場所」絵画展 連動企画

第4回スケッチ大会「樹木が作る公園の環境、木々と建物」

世田谷児童絵画コンクールの審査委員長でおなじみ、坂口寛敏先生をお迎えして、スケッチ大会を開催します。
小学生から大人の方まで、ぜひふるってご参加ください。
※写真は2022年の様子です

講師:坂口寛敏先生

町の中の樹木には、 街路樹や庭木などがあり色々な役目を持って植えてあるよ。
太陽光や風から人や家をまもっているね。それに加え町の環境がさらに豊かになっているんだ。
特にたくさんの樹木が育った公園は森の中にいるみたいで、その中でゆったりとした気持ちで遊んだり散歩できるね。
特に駒沢公園は大きく育った木々と建物の関係が良いね。木々のすがたと一緒に施設や建物も描いてみよう!

「絵の組み立て」画用紙に前景・中景・遠景の入れ方を考えてみよう
「色について」はじめに好きな色を全体にうすくぬってみよう。後からぬる色がひびき合うと良いね

東京藝術大学美術学部油画科 名誉教授 坂口寛敏
東京藝術大学大学院修士課程油画終了後、昭和51年から8年間ドイツのミュンヘンに住在、ミュンヘン美術アカデミー絵画科卒業。ドローイング、絵画、インスタレーションの創作活動や地域と関わるアート活動を行い、国内外で多数の展覧会を開催。現在は東京藝術大学美術学部油画科教授を退任し、名誉教授に。秩父市大滝のアトリエで作品に取り組む傍ら、公益社団法人武蔵野文化事業団理事としても活動中。弊社社長伊佐裕の修猷館高校美術部の先輩にあたる。

駒沢公園の歴史
もともとは東京で初めての日本人のためのゴルフ場でした。そのころ昭和天皇とプリンス オブ ウェールズが親善試合をおこなっています。
1940年に一度まぼろしの東京オリンピック会場に決まりましたが、日中事変により中止されました。
戦後1964年の東京オリンピックでは、体育館でバレーや陸上競技場でサッカーなど注目される試合がおこなわれました。シンボルのオリンピック記念塔は高さ50mです。
その後、子供の遊び場などかができ、樹木も大きく成長し、みんなに愛される良い環境になっていますよ。

日時 2023年11月5日(日)
13時集合/16時半終了予定
集合場所 伊佐ホームズ 駒沢住宅・ギャラリー櫟
対象 小学生から大人まで
※小学生の場合は大人同伴でご参加ください
参加費 子ども(小・中学生)1000円/大人(高校生以上)2500円
持ち物
  • 絵具一式(クレヨン、クレパス、色鉛筆、水彩、油彩、アクリル絵の具など)
  • 下絵用筆記用具
  • スケッチブック(大きさは自由)
定員 20名
問合せ 駒沢住宅・ギャラリー櫟
03-5712-5513 (10時〜17時)
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