お知らせ

第五十四回東京de寺子屋 開催のお知らせ

聖徳太子から松下幸之助、キュリー夫人、アインシュタインまで、東西のさまざまな偉人の生き方や考えていたことを知る学びの場が、「東京de寺子屋」です。
伊佐ホームズ駒沢住宅では、「東京de寺子屋」の講義を定期的に開催しています。次号のテーマは、「大震災復興と後藤新平」。
後藤新平は関東大震災後、震災復興計画を立案したことで知られる政治家で、それが現在の東京の街にも影響を及ぼしています。
東日本大震災後の復興を考える意味でも、歴史を参照する必要があるかと思われます。どうぞご参加ください。

日時 2月26日(日) 15:30〜 ※15:15より受付を開始いたします
場所 伊佐ホームズ 駒沢住宅
テーマ 大震災復興と後藤新平
講師 山口秀範
参加費用 1,500円
申込方法 事前の予約が必要です。申し込みはこちらから。

やまぐち・ひでのり
1948年生まれ。福岡県立修猷館高校・早稲田大学政経学部卒。大成建設(株)入社後、15年の海外勤務を経験し96年に依願退職。現在株式会社寺子屋モデル代表取締役社長として、幼稚園や神社、お寺などで幼稚園児や小学生、その父兄向けに偉人伝を伝える寺子屋教育を展開している。
[著書・共著]
「伏してぞ止まん ぼく宮本警部です」(高木書房)
「殉職・宮本警部が伝えたかったこと」(中経出版)
「名歌でたどる日本の心」(草思社)

写真はこの2月末に竣工したばかりの功徳山道源寺本堂です。
江戸時代初期に建立されたというこの古寺の住所は現在、「六本木1丁目」。高層ビル群の中のオアシスといった存在になっています。耐震や老朽化の問題から百年に一度という大工事が必要となり、伊佐ホームズが設計・施工を担当させていただきました。普請にあたったのは宮大工。以前の建物を解体、使用可能な柱や梁を使いつつ、再建するという方法をとりました。
若い住職はここで「寺子屋」のような活動も始めていきたいとのこと。私たちも文化の継承の一翼を担っていくことができれば幸いです。