お知らせ

「小倉美惠子さんのお話の会」を開催いたします

実家の土蔵に貼られていた「オオカミの護符」。その正体を探し求めるうちに、関東一円に広がる山岳信仰の神秘の世界へ—。昨年末に発売され、すぐに重版されるなど反響を呼んでいる『オオカミの護符』(新潮社)の著者であり、同名の映画のプロデューサーである小倉美惠子さんをお招きして、お話の会を開きます。

都心に近い住宅地として発展してきた川崎市宮前区、しかしその地域の過去をていねいに紐解き、源へと遡っていくことで、かつての人間と自然の関係、人同士のつながりが見えてきます。いまの時代にこそ、ぜひお聞きしたいお話です。

詳細は「資料請求・お問い合わせ」ページまたは「お電話(03-3708-3313)」でお問い合わせください。

【イベントは終了いたしました】
日時:1月28日(土) 16:00〜18:00
場所:伊佐ホームズ 駒沢住宅

おぐら・みえこ
1963(昭和38)年、神奈川県川崎市宮前区土橋に生まれる。アジア21世紀奨学財団やヒューマンルネッサンス研究所を経て、2000年から自主的に地元「土橋」の映像記録を開始。2006年、民族文化映像研究所所員であった由井英と共に(株)ささらプロダクションを設立し、プロデューサーとして2008年に映画『オオカミの護符―里びとと山びとのあわいに』(文化庁映画賞文化記録映画優秀賞受賞。地球環境映像祭アース・ビジョン賞受賞)、2010年に第二作『うつし世の静寂に』を公開。