伊佐ホームズの
家づくり

伊佐ホームズがつくるのは、
現代の「日本の家」です。
家づくりへの想いをご覧いただけます。

融通無碍なる
家づくり

01 07

アプローチを美しく

道路からどのように家に
アプローチしていくか、
心理的な距離感を考えます。

02 07

開口部の意味

採光、通風、外部との
一体感など、開口部の存在を
慎重に検討します。

03 07

外と内の「間」

土間、軒下といった
「間」の空間によって、
豊かさを生み出します。

04 07

自然を感じる庭

1本の木があるだけでも、
時間や季節の移り変わりが
感じられます。

05 07

シンプルな姿に

シンプルであることが、
様々な生活のあり方に
一番対応できると考えます。

06 07

柱の在り方、
梁の在り方

本来、日本の建築が
持っていた美しい柱・梁の架構を
大切にします。

07 07

繋がりを豊かに

廊下や階段を単なる動線と捉えず、
視線の導きや光を意識します。

伊佐ホームズがつくるのは
現代の「日本の家」です。
現代の生活様式や
住む人の思いに適う
家づくりをしていきたい。
それが私たちの根本であり、
最大のテーマです。

日本の家づくりは、戦後、大きく変わりました。
目に見えるもの、見えないもの、
多くのものが失われ、
価値観の転換を余儀なくされる中、
新しい素材・工法が生み出され、
歴史的にも類を見ないほど
急速に大量に、
家が建てられました。
それ自体は、必然的に通らなくてはならない
道だったのでしょう。

しかしその果てに、家は商品となり、
利潤追求が第一の目的となっていきました。
そんな風潮に疑問を持ち、
本物の家をつくりたいと切望したことが
当社創立の原点となりました。

創立以来33年、幸いにも人の縁に恵まれ、
これまでに建てた家は約800棟を数えます。
それらはすべて唯一無二の、
普遍性をもった家です。
伊佐ホームズならではのスタイルも
確立してきました。

ようやく世の中は物質から
心の時代へとシフトし始め、
日本というアイデンティティを見つめ直し、
そこから新たな方向性を見出そうという動きも
生まれているように思われます。
これからも創業の精神を踏まえつつ、
心を込めて本物の家づくりを
推し進めてまいります。

※「融通無碍(ゆうずうむげ)」とは、
考え方や行動が自由でのびのびしている事。─言泉より─