お知らせ

「小説家・小川糸さんと考える、『これだけで、幸せ』展」開催のお知らせ

ご自宅のキッチンでお手製のゆず茶をいれる小川糸さん。

伊佐ホームズは、小説家・小川糸さんのご自宅のリビング、キッチン、そして仕事場のリフォームを担当しました。
この度そのご縁がつながり、糸さんのライフスタイルをつづった2015年11月発売の新刊『これだけで、幸せ』(講談社)の世界を、伊佐ホームズ駒沢住宅・ギャラリー櫟の企画展としてご紹介いたします。

「長く愛せるもの」「壊れたら直せるもの」など、一生ものの選び方を大切にしている糸さん。その考え方は、漆喰の壁や無垢の木の床など、時とともに味わいを増す空間美を大切にする伊佐ホームズの家づくりと重なります。手織りの木綿のふきんやカッティングボードを壁にかけて楽しんだり、旅先で出会った籠をランドリーバスケットとして愛用したりといった何気ない暮らしの豊かさとともに、糸さんの大切にしている世界を実際の展示でご覧いただきます。

会期中、一生ものの北欧家具やインテリアアイテムの展示と、糸さんとゲストの方をお迎えしたお話の会も開催いたします。

新・日本ぐらし 探求者たち60
小説家・小川糸さんと考える、『これだけで、幸せ』展
2016年3月26日(土)〜4月11日(月) 4月25日(月) 好評につき会期延長しました
10時30分〜17時30分
最終日は16時まで、水曜休廊
伊佐ホームズ株式会社 駒沢住宅 ギャラリー櫟

◎期間中の催し
小川糸さんがゲストとともに、ご自身のライフスタイルを語る会を開催いたします。
*期間中イベントの詳細・お申し込みはギャラリー櫟ページをご覧ください。

左/キッチンシンク横の壁には、お気に入りの帽子とともに愛用の道具を掛けています。
右/糸さんは壁面使いの達人。漆喰の壁に掛けた木彫りのスプーンはリビングのアイキャッチに。

旅先で出会ったカゴなどをランドリーバスケットやトラッシュボックスとして。

お料理好きな糸さん。日常の食卓では軽やかな木の器を好んで使っています。

左/アーティスト、前川秀樹さんの彫刻作品を大切にしています。
右/『これだけで、幸せ』(講談社)