お知らせ

[ギャラリー櫟サロン]
長谷川町子美術館 川口淳二館長 お話の会を開催します。

戦後の貴重な庶民の生活史にもなっている国民的漫画「サザエさん」。
そこには、日本人の家の原点も感じられます。
ギャラリー櫟サロン、3回目の今回は、世田谷区桜新町の長谷川町子美術館館長、川口淳二さんをお招きし、原作者の素顔、磯野家誕生の秘話などを、映像を交えてお話いただきます。
後半は設計部の新谷和彦が聞き手を務めます。
どうぞお誘い合わせのうえ、お越しくださいませ。

伊佐ホームズ ギャラリー櫟サロン 3
「サザエさん」長谷川町子美術館 川口淳二館長 お話の会
「磯野家から知る、家族の在り方、暮らし方」

日時:平成27年7月11日(土) 14時〜15時30分
場所:伊佐ホームズ 駒沢住宅・ギャラリー櫟(東京都目黒区東が丘2-13-25)

◎事前のご予約が必要です
電話(03-5712-5513) または メールで、お申し込みください。
その際、「お名前、参加人数、連絡電話番号」をお知らせください。
定員40名。定員になり次第、締め切ります。

サザエさんのセル画。フネにお酌してもらっているのは、川口館長です。

第二回世田谷児童絵画コンクール、作品を募集します。

みずみずしい感性、力強さ、やさしさ、ユニークな視点——-。
たくさんの感動をいただいた昨年に続いて、今年も世田谷区の小学生を対象とした児童絵画コンクール及び絵画展を開くことになりました。
テーマは「ぼくの町、私の好きな場所」。自分が暮らす場所で目にする建物や町並み、そこで働く人々など、印象に残る風景を描いてもらうというものです。
下記の要項をご覧のうえ、どうぞご応募ください。
たくさんの作品に出会えることを楽しみにしています。

■作品テーマ
ぼくの町、私の好きな場所

■応募資格
世田谷在住または世田谷区内の小学校に通学する児童

■募集作品
八つ切りサイズ(27㎝×38㎝・縦横自由)の画用紙に描かれた絵画
画材は、水彩絵具・クレヨン・色鉛筆など自由
・応募は1人1作品、応募者本人による未発表の作品に限ります。
・ご応募は保護者の同意が必要です。
・応募作品の使用権は主催者が保有するものとします。
・作品を使用する際、お名前、学校名、学年を公表させていただく場合がございます。
・原則として応募作品は返却できません。

■応募期間
平成27年9月1日(火)〜 9月15日(火)当日消印有効

■入賞発表
平成27年9月28日(月) 伊佐ホームズウェブサイトにて発表いたします

■作品展示
平成27年10月10日(土)〜10月26日(月) 伊佐ホームズ ギャラリー櫟
入賞作品をはじめ、多くの作品を展示いたします。

■表彰式
10月10日(土) 14時から 伊佐ホームズ ギャラリー櫟

■審査員
坂口寛敏(東京藝術大学美術学部油画科 教授)
橋本善八(世田谷美術館 学芸部長)
川口淳二(長谷川町子美術館 館長)
望月照彦(多摩大学教授 都市プロデューサー)
皆川明(ミナ デザイナー)
福井利佐(切り絵作家)
伊佐裕(伊佐ホームズ 代表取締役 社長)
顧問 矢野弾(カレント主宰)

■賞および賞品(予定)
・最優秀賞 1点 (天体望遠鏡・『芸術新潮』掲載・世田谷美術館友の会一般〈ファミリー〉会員証)
・優秀賞 2点 (油絵セット・キッザニア東京商品券〈5,000円分〉)
・準優秀賞 3点
・長谷川町子賞・皆川明賞・伊佐ホームズ賞 各1点
・特別賞 (眞梨子賞) 1点
・入選 30点
・参加賞全員

■応募方法
こちらから応募用紙をダウンロードしていただき、応募用紙に必要事項をご記入の上、作品の裏に貼り付けて、下記までお送りください。作品が折れ曲がらないように厚紙などで補強してください。郵送、宅配便、ご持参、いずれでも結構です。送付の場合は、絵画展応募作品と明記してください。学校から作品を送付される場合は、担当の先生のお名前を明記してください。
※お預かりした個人情報は厳正に管理し、個人情報保護法等の法令に定めのある場合を除き、あらかじめご本人の同意を得ることなく第三者に提供いたしません。

■送付先
〒152-0021 東京都目黒区東が丘2-13-25 伊佐ホームズ株式会社 駒沢住宅 ギャラリー櫟
※「絵画展応募作品」と明記してください

■お問い合わせ
伊佐ホームズ株式会社 駒沢住宅 ギャラリー櫟
TEL: 03-5712-5513(10:30〜17:30 水曜休館)

【主催】伊佐ホームズ株式会社
【後援】世田谷美術館・長谷川町子美術館・世田谷区商店街連合会・エフエム世田谷・太陽教育スポーツセンター

「日本文化 和菓子あれこれ」展のお知らせ

 
和菓子はこんなに奥深く豊かな世界を持っていたなんて。そんなことを感じていただける展覧会が始まります。
ナビゲーターは、虎屋文庫の顧問、青木直己さんと、和菓子スタジオへちまを主宰する金塚晴子さん。会期中にはお二人によるお話の会を4回開催します。
展示されるのは、和菓子資料収集家である吉田隆一さんのコレクションから、主に江戸から明治時代初期の菓子の木型、図案帳、錦絵、そして菓子器などの貴重な品々。また、美術作家の永田哲也さんの作品も展示販売いたします。寿ぎのデザインが彫り込まれた木型を和紙でかたどった立体作品は、祝う気持ちの美しさを伝えてくれます。
味わい・歴史・かたちの記憶などを掘り下げる展覧会。どうぞご来場ください。

新・日本ぐらし 探求者たち 58
「日本文化 和菓子あれこれ」
ナビゲーター 青木直己(虎屋文庫顧問)・金塚晴子(和菓子家)

平成27年7月18日(土)〜8月3日(月)
10時30分〜17時30分
最終日は16時まで・水曜休廊

◎期間中の催し
青木直己さんと金塚晴子さんのお話の会(計4回)
つくり手と歴史家としての眼差しで語っていただく多様な和菓子の世界。
金塚さんがつくる、お話にちなんだ和菓子と、京都の老舗茶舗・一保堂の専門家が淹れる味わい深いお茶を召し上がっていただきながら、お二人の話を楽しんでください。

第1回 和菓子今昔
【和菓子】源氏物語ゆかりの「椿餅」
平成27年7月25日(土) 午前の部 10時半〜12時/午後の部 14時〜15時半

第2回 季節を味わう年中行事と和菓子
【和菓子】重陽の節句に因む「着せ綿」
 8月1日(土)午前の部 10時半〜12時/午後の部 14時〜15時半

会費:各回 3,500円
定員:各回 30名
※定員に達しましたので受付は終了いたしました

左:源氏物語にも登場する「椿餅」。金塚先生のアレンジもお楽しみに。
右:「着せ綿」。菊の花に真綿をかぶせた様子を表現したものです。

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