お知らせ

「生活道具美展」のお知らせ

 
伊佐ホームズ駒沢住宅からクルマで10分ほど。静かな住宅街の中に「而今禾(じこんか)」があります。西川弘修さん、米田恭子さんご夫妻が営むお店です。いえ、単なるお店というのとはちょっと違う感じ。ヨーロッパのアンティークから、李朝、中国、現代の作家まで、さまざまな時代の家具や器がしつらえられています。それらが醸し出す雰囲気がなんとも心地よく、気持ちがゆったりしていきます。

この而今禾の家具や器、道具を駒沢住宅・ギャラリー櫟にしつらえる展覧会を開くことになりました。テーマは「仲春のしつらえ」。仲春という季節を意識しながら、西川さんと共に家具や道具をしつらえます。初日には駒沢住宅のあちこちで西川さんが器を設定、花道家の上野雄次さんに季節の花を生けていただきます。28日には冨田さんに和暦のお話を。そして料理研究家の植松良枝さんに滋味あふれるお料理をつくっていただきます。
皆様のお越しをお待ちしております。

新・日本ぐらし 探求者たち 56
生活道具美展 仲春のしつらえ
平成27年3月21日(土・祝)〜4月6日(月)

10時30分〜17時30分
最終日は16時まで・水曜休廊

◎期間中の催し
花と暮らす〜初日の集い〜
平成27年3月21日(土・祝) 14時〜16時
会費1,500円・定員40名

二十四節気の大きな節目である春分の日。駒沢住宅に而今禾の西川弘修さんと花道家の上野雄次さんをお招きします。西川さんに場所にあわせて花器を選んでいただき、目の前で上野さんに生けていただくという趣向です。終了後は、ワインと軽食で花談義をいたしましょう。

和暦ぐらし、旬を食する
平成27年3月28日(土) 14時〜16時30分(二部構成)
会費5,000円・定員40名

江戸時代まで使われていた「和暦(旧暦)」を参照することで、日本の自然、風土と行事、風習の仕組みが見えてきます。第一部(14時から15時30分)は、冨田貴史さんの和暦ぐらしについてのお話し。第二部(15時30分から16時30分)では、料理研究家の植松良枝さんによる、仲春ならではの滋味あふれるお料理を。旬と私たちの身体の関係をご体験ください。

【ご予約・お問い合わせ】
電話 : 駒沢住宅 03-5712-5513
ウェブ : お問い合わせフォームから

ご予約の際は、『ご希望の会』『お名前と電話番号』『参加人数』をお知らせください。

西川弘修さんとギャラリー櫟担当の金子京子。駒沢住宅に、而今禾から家具や器を運んでしつらえました。

左/茶室「未休庵」に椿を生けていただきました。花器は駒ヶ嶺三彩さん。
右/エチオピアのテーブルはコーヒーセレモニーに使われたもの。一本の木から削り出されており、なんともいえない力を感じます。

李朝のバンダチの上に中国の沈香壺を置いて。富士山の額は梅原龍三郎。

「ニッセイ緑の環境講座2015」に伊佐裕が登壇いたします

fact1:地方の人口減少要因の変化
かつては都市への人口流出という社会的要因。今や出産・死亡という地域内部での人口変動要因。
その結果、人口動態からの将来推計では中山間地を抱える自治体は軒並み消滅に近づく。

fact2:大半が都市生活者となった日本において将来への不安が大きい
世界23カ国の国民を対象に世論調査会社IPSOSが実施した調査では、日本人の86%が将来に不安を感じている。
先進国は相対的に不安を感じている人々の割合が高いが、ドイツ・スウェーデン・イギリスなどの50%前後と
比較しても圧倒的に不安を感じている人が多い。

地方は本当に消滅するのか、それとも不安渦巻く現代社会の救世主となるのか?  
その答えを考える一日にしませんか?

※伊佐裕が登壇するのは「東京開催」のみです。ご注意ください。

日時:平成27年1月31日(土) 13時30分〜16時 ※13時受付開始
場所:新宿NSビル 30F ルーム5・6 (新宿区西新宿2-4-1)
定員:120名
参加費:無料

http://www.nissay-midori.jp/news/?newsid=20141120-183231

◎お申し込み
以下の項目をメールでお送りいただくか、お電話:03-3501-9203(担当:松井)でご連絡ください。
・「東京」参加希望
・氏名(ふりがな)
・所属先

◎お問い合わせ
公益財団法人ニッセイ緑の財団 (担当:松井)

※クリックするとチラシが開きます

[ギャラリー櫟サロン]
吉松正秀講演会「発見のある子は必ず育つ」

30年にわたる和光学園小学校教師時代の経験から、現在も体験型学習塾を主宰している吉松正秀さん。広く世界に目を向けながら自らを表現し、進む道を選びとっていける子どもを育てていくという願いをもつNPO法人「未来を創る学びの場」の代表も務めています。
このたび、「発見のある子は必ず育つ」というテーマで、講演会を開いていただくことになりました。発見できる目を育てるには、「学ぶ」ということとは、など、学校では教えてくれない子育てのヒントをわかりやすくお話いただきます。
伊佐ホームズで家を建てていただいたというご縁から始まり、今回で4回目となる人気の講演会です。幼稚園児、小学生のお子さんをお持ちの保護者の方、どうぞお越しください。

平成27年2月12日(木) 11時〜12時30分 (終了後、サンドウィッチなどの軽食をつまみながらフリートーク)
伊佐ホームズ・ギャラリー櫟 (東京都目黒区東が丘2-13-25)
会費無料・定員20名

◎事前のご予約が必要です
電話(03-5712-5513)または「資料請求・お問い合わせ」ページで、お申し込みください。
その際、「お名前・参加人数・連絡電話番号」をお知らせください。

[ギャラリー櫟サロン]
「天語り」市川森一古事記より〜この世のはじまり〜

「ウルトラマンシリーズ」「淋しいのはお前だけじゃない」「黄金の日日」「山河燃ゆ」「花の乱」など、数々の名作ドラマの脚本で知られる脚本家の市川森一 (1941〜2011年)。そのライフワークのひとつが古事記だったといいます。古事記を通じて日本を見つめ直したい、という氏の遺志を継いで、妻であり、女優の柴田美保子さんは、「ドラマチック古事記 神々の愛の物語」の舞台化を2013年7月京都で、11月宮崎で実現させました。
伊佐裕が市川森一脚本賞財団の評議員を務めているというご縁から、このたびギャラリー櫟で柴田さんをお招きした会を開くことになりました。神話絵画の巨匠、マークエステルさんの作品を背景に、古事記を30 分ほど朗読していただき、お話しを伺います。語り部の言霊にのって、時空を旅してみませんか。

平成27年2月7日(土) 14時〜16時
伊佐ホームズ・ギャラリー櫟
(東京都目黒区東が丘2-13-25)
会費1,500円・定員40名

◎事前のご予約が必要です
電話(03-5712-5513)または「資料請求・お問い合わせ」ページで、お申し込みください。
その際、「お名前・参加人数・連絡電話番号」をお知らせください。

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