お知らせ

世田谷児童絵画コンクール「ぼくの町、私の好きな場所」
入賞作品が決定いたしました。

330点のご応募をいただきました、世田谷児童絵画コンクール「ぼくの町、私の好きな場所」
受賞者が決まりましたので、発表いたします。

あまりにも素晴らしい作品が多かったため、急遽、「特別賞」を追加いたしました。
子どもたちの自然をみつめる目、根気ある描写力に私たちも脱帽いたしました。本当にありがとうございました。
その目、その手、いえ、その心を大事にして
これから成長していってくださることを願っています。

重ねてのお知らせになりますが、応募作品はすべて、10月11日(土)〜27日(月)、駒沢住宅・ギャラリー櫟にて、展示されます。
授賞式は、11日(土)14時より行います。
みなさま、どうぞ、素晴らしい絵に出会いにいらしてください。

—入賞作品— ※敬称略

■最優秀賞
中尾 謡 (小3)

■優秀賞
金沢 心音 (小4)
泉 俊太郎 (小5)

■準優秀賞
長谷川町子賞
安田 愛 (小6)

皆川明賞
長井 絢奈 (小1)

伊佐ホームズ賞
佐々木 貴大 (小2)

■特別賞
丹羽 姫乃 (小1)

■入賞
松本 こころ (小2)
四方田 真沙良 (小2)
三上 めるも (小5)
森野 友喜 (小2)
山田 紘人 (小5)
鶴岡 和夏 (小2)
大神 陽葵 (小1)
山田 凌一 (小4)
小見山 たまき (小5)
飯島 颯思 (小2)
小塚 想乃 (小3)
緒方 廉 (小6)
萩澤 美月 (小3)
浦島 妃茉里 (小4)
竹花 颯馬 (小5)
安田 遥海 (小4)
松本 珠里 (小1)
大木 慎之介 (小2)
柳田 惟慈 (小1)
西尾 優汰 (小1)
前川 綾乃 (小1)
森田 篤成 (小1)
宮﨑 花楓 (小2)
渡邊 了悟 (小2)
神山 大喜 (小2)
不破 由翔 (小2)
東 洋希 (小2)
猿渡 日向子 (小4)
初見 凜生 (小2)
菅野 恵麻 (小2)

世田谷児童絵画コンクール、入賞作品が決定。
10月11日(土)より330点全作品を展示します。

世田谷児童絵画コンクール「ぼくの町、私の好きな場所」の審査が終了、
330点の中から入賞作品が決定しました。
受賞者の方々には順次、お電話でお知らせしていきます。
すべての作品は、10月11日(土)〜27日(月)、伊佐ホームズ・ギャラリー櫟で展示いたします。
授賞式は、11日(土)14時より行います。

なお、参加者全員の方に参加賞(サザエさんポケットファイル)をさしあげます。
ご来廊の折り、その旨をお申し出ください。
ご不明な点は遠慮無くお問い合わせください。

世田谷児童絵画コンクール、たくさんのご応募ありがとうございました。

世田谷児童絵画コンクール「ぼくの町、私の好きな場所」、17日(水)に募集を締め切りました。
応募総数は330点にのぼりました。
いずれも劣らぬ力作ぞろい、しかも、絵に添えられた「その場所を好きな理由」のコメントが素晴らしく、関係者一同、感激しています。
たくさんのご応募、本当にありがとうございました。
9月末までには審査結果を発表し、10月11日(土)〜27日(月)には、ギャラリー櫟で作品を展示する予定です。

【予約制】9月21日(日)、伊佐裕が講演いたします。

このたび、伊佐ホームズ代表取締役・伊佐裕が、NPO法人「未来をつくる学びの場」主催「第6回 仕事塾」で講演をさせていただくことになりました。
当社のお客様であり、ギャラリー櫟で「お話の会」も開いている吉松正秀さんが、この「未来をつくる学びの場」の理事長を務めている、というご縁です。
テーマは「めざすは『本物の家づくり』」。
なぜ、伊佐ホームズを興そうと思ったのか、本物の力量を持った職人、設計士たちをどのように組織していったのか、など、「仕事」という観点から体験や考えを語ります。
どうぞお誘い合わせの上、ご来場くださいませ。

日時 2014年9月21日(日) 13時20分〜15時45分
会場 経堂すずらん会館B1 会議室(小田急線経堂駅北口から徒歩5分)

◎事前のご予約が必要です【9月19日(金)締切】
「資料請求・お問い合わせ」ページまたは「お電話(03-3708-3313)」で、お申し込みください。
その際、以下の内容をお知らせいただきますよう、お願いいたします。
・参加される方の氏名(複数の場合は全員分)
・ご住所、連絡先

9月13日(土)より、「長寿を言祝ぐ書」展、
「90歳の画家 早川重章展」を開きます。

90歳以上の方に「お好きな字を」とお願いし、お書きいただいた書を展覧する「長寿を言祝ぐ書」展。13日(土)からの会期を前にたくさんの作品が到着しており、筒を開けるたびにスタッフ一同で感動しております。
みなさま、それぞれ字が素晴らしいのはもちろん、書いていらっしゃる言葉がなんとも奥深いのです。ご紹介したいのは山々ですが、どうか、会場で出会っていただければと思います。

そして、もうひとつお知らせがございます。第五回を迎える今回は、「早川重章展」を同時開催いたします。

早川先生は1924年山梨県生まれ。90歳になられた現在も、毎日絵筆を握り、作品を生み出し続けていらっしゃいます。
ギャラリー櫟の企画担当、金子京子は、その作品に触れたとたん、「涙が溢れてきた」そうです。「なぜかわからないけれど、その作品の線や色彩から、その奥にある集積の鼓動を感じ、強く揺さぶられてしまった」。歓びと哀しみ、情熱と静穏、明と暗、希望と永遠、その絵には両方がある、そんな絵に出会ったのは初めてだった、と。

先生がずっと描いているのは、いわゆる抽象絵画。ほとんどの作品は無題です。先生ご自身、「描く線が行き着く先は、自分でもわからない」とおっしゃいます。ただひたすら満足できる作品を追い求めて、日々、格闘を続けているのです。

今回は、過去の作品も数点交えつつ、近作を中心に展覧いたします。
ぜひ、実物の絵に触れていただきたいと思います。
初日には、早川先生を囲む会も開きますので、ご予約の上、ご来場をお待ち申し上げております。

新・日本ぐらし 探求者たち 54
第五回 「長寿を言祝ぐ書」展
連携企画 「九十歳の画家 早川重章展」

平成26年9月13日(土)〜9月30日(火)
10時30分〜17時30分 最終日は16時まで 水曜休廊

◎期間中の催し
初日の集い 9月13日(土) 15時〜17時
今展の初日に、早川先生を囲んでひとときを過ごす会を開きます。
参加ご希望の方は、あらかじめ電話(駒沢住宅 03-5712-5513)またはお問い合わせページから、お名前と参加人数、連絡先をお知らせください。

プロフィール
はやかわ・しげあき
1924年山梨生まれ。1944年日本美術学校に学ぶ。1968年に渡米し、1977年帰国。鎌倉と八ヶ岳のふたつのアトリエで制作活動を続け、現在に至る。1991年山梨県立美術館、2004年神奈川県立近代美術館をはじめ、展覧会、個展、グループ展多数。

ご自身の作品に囲まれた鎌倉のアトリエにて。撮影:長田朋子

世田谷児童絵画コンクール、応募期間を延長します。
賞品も決定しました。

本日、9月1日(月)より、世田谷児童絵画コンクールの応募受付を開始しました。
なお、事前の反響が大きかったため、応募期間を17日(水)に延長いたします。
また、下記のとおり、賞品もほぼ決定しました。
詳しい応募要項は、こちらの記事をご覧ください。
力作をお待ちしています!

■最優秀賞 1名
天体望遠鏡
世田谷美術館「友の会」一般(ファミリー)会員証
『伊佐通信』第4号の表紙、および『芸術新潮』に作品を掲載させていただきます。

■優秀賞 2名
油絵具セット
キッザニア東京商品券(5000円分)

■準優秀賞
長谷川町子賞 1名
長谷川町子美術館 チケット(600円×20枚綴り)
サザエさんセル画 額装
よりぬきサザエさん ハードカバー 13巻セット
皆川明賞 1名
ミナペルホネン生地張りスツール
ミナペルホネン製バッグ
伊佐ホームズ賞 1名
ディズニーランドギフトパスポート(小人1名・1日)
受賞作品額装

■入賞 30名
入賞者名前入りシャープペンシル

■参加賞
サザエさんポケットファイル

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