お知らせ

「2017はばたく中小企業・小規模事業者300社」選定
「平成29年(第30回) 優良企業表彰制度」優秀賞
のお知らせ

このたび、伊佐ホームズ株式会社は、ふたつの栄誉あるご評価をいただきました

◎経済産業省「2017はばたく中小企業・小規模事業者300社」選定

「2017はばたく中小企業・小規模事業者300社」とは、「生産性向上」「海外展開やインバウンド需要の取り込み」「多様な人材活用や円滑な事業承継」など、さまざまな分野で活躍している中小企業・小規模事業者を選定するものです。
伊佐ホームズは、
・木材トレーサビリティシステムを構築し、木材の情報を共有化
・秩父の林業の六次産業化を実現し、森林経営への支援と国産木材の利用促進に取り組む
・良質な木材を適正価格で流通させるサプライチェーンを構築し、施主のニーズに対応できる施工体制を築く
このような点をご評価いただきました。

同省では、こういった取組事業の情報発信を通じて、さらに多くの中小企業・小規模事業者の製品開発・サービス創造などが加速されることを期待しているとのこと。
日本の中小企業は、およそ380万社あり、そのなかの300社に選定されたことになります。

>>「2017はばたく中小企業・小規模事業者300社・商店街30選」

◎「平成29年(第30回) 優良企業表彰制度」優秀賞

一般社団法人東京都信用金庫協会、しんきん協議会連合会、東京事業経営者会が主催する「平成29年(第30回) 優良企業表彰制度」は、信用金庫の取引き企業約17000社の中から、とくに優れた企業を選ぶというものです。
今年は56社が表彰されました。

>>「平成29年(第30回) 優良企業表彰式 表彰企業の概要」

今年、伊佐ホームズは30周年を迎えます。700件に及ぶ建築の設計・施工を行ってきたことになります。
ここまで歩み続けて来られたのも、お客様あってこそと、あらためて心より感謝申し上げる次第です。
今回の栄誉を糧とし、これからも一棟一棟謙虚に、融通無碍なる家づくりに尽力していく所存です。

福岡の5商店街に「サザエさん商店街通り」の愛称がつきました。

福岡は、国民的漫画「サザエさん」とゆかりのある土地です。作者である長谷川町子さんは子どもの頃、福岡に住んでおり「サザエ」「カツオ」「ワカメ」「フネ」といった登場人物を発案したのは、福岡百道の海岸だそうです。

その海岸跡に近い福岡市早良区西新地区にある約1.5キロの商店街(西新オレンジ通り商店街、西新中央商店街、西新中西商店街、高取商店街、藤崎商店街)に「サザエさん商店街通り」の愛称がつきました。これを記念して1月29日、パレードが行われ、サザエさん一家も練り歩きました。

藤崎には伊佐ホームズ代表取締役の伊佐裕の生家があり、かつての町の面影を残すたいせつな家として、国登録文化財となっています。

また、伊佐ホームズが主催する「世田谷児童絵画コンクール」では、長谷川町子美術館館長である川口淳二さんに審査員をつとめていただいています。そんなご縁があって、当日の式典には伊佐裕も来賓として出席させていただきました。

長谷川町子さんが長年暮らした東京都世田谷区桜新町の商店街にも「サザエさん」の名がついています。

福岡と世田谷、両方に関連するサザエさんと伊佐ホームズ。これからもご縁を大切にしていきたいと願ってます。

人力車に乗ったサザエさんが、伊佐裕生家の前をパレード。多くの人で賑わいました。

サザエさん、マスオさんと記念撮影。左から、伊佐裕、長谷川町子美術館の川口館長、小川洋福岡県知事、G・W・バークレーさん、福岡商工会議所の礒山会頭です。

森を育てる家づくりへ

新年あけましておめでとうございます。
伊佐ホームズは今年、創業29年目を迎えます。
日本の美、木の文化を大切に、生命感のある家をつくってまいります。

昨年秋は、埼玉県秩父の「未来につなぐカエデの森づくり」に参加、協賛いたしました。これは、スギ・ヒノキを伐採した後にカエデを植え、針葉樹と広葉樹が入り交じった豊かな森に再生していくことを目指したイベントです。
秩父で伊佐ホームズは、林業家、製材所、プレカット工場と共に、トレーサビリティのシステムを構築しています。高品質な木材を供給することができ、山の保全にもつながるものです。

今年はさらにこの画期的な仕組みを広げ、「森を育てる家づくり」を推し進めてまいります。

エフエム世田谷「わたし歳時記」今月の放送は3/24(木)・3/31(木)10:30〜です

世田谷区をはじめ、杉並区、中野区、渋谷区、目黒区、狛江市などで聞くことができるコミュニティ放送局「エフエム世田谷」。
伊佐ホームズは、ここに「わたし歳時記」という番組を提供しています。これは毎月お一方にご登場願い、生き方・暮らし方をお聞きするというもの。分野は各界に及びますが、いずれも自分の世界を築かれている素敵な方々です。

◎3月のゲストは、女優の柴田美保子さん
映画、テレビドラマ、ワイドショーの司会などでご活躍の女優の柴田美保子さんにご登場いただきます。脚本家の故・市川森一さんとは、芸能界きってのおしどり夫婦として知られ、氏のライフワークのひとつであった古事記の世界観を伝える活動を続けていらっしゃいます。

市川氏は「古事記を知らずして、日本のことは語れない」が口癖で、「楽劇 古事記」という舞台を構想していましたが、それを実現する前に旅立ってしまいました。それを引き継いだのが柴田さんです。多くの賛同者を集めて、壮大なスケールの舞台「ドラマチック古事記 神々の愛の物語」を完成させました。
夫婦の絆はこれほどまでに人を突き動かすのか、そのお話には感動させられます。
なお、3月24日(木)は社長 伊佐裕との対談、31日(木)は古事記の朗読となります。

エフエム世田谷「わたし歳時記」
栗原 美季Cafe les R(カフェ・レアール)」の番組内、10:30からの「レアールライフ」コーナーでお送りしています。
周波数は83.4MHz、エリア外の方もインターネットラジオで聴くことができます。
http://www.fmsetagaya.com

特設ページ「新春のご挨拶/旧年の吉左右」を公開いたしました

「吉左右」とは、「よい知らせ」という意味です。
昨年の伊佐ホームズにとって、うれしい出来事をご紹介すると共に、今年の抱負を述べています。

このページから資料請求をしていただいた方には、もれなくプレゼントをさしあげます。
どうぞこちらの特設ページ「新春のご挨拶/旧年の吉左右」から、ご覧ください。

年末年始休業のお知らせ

弊社では下記の通り年末年始休業とさせていただきます。

年末年始休業期間:2015年12月30日(水)~2016年1月5日(火)
新年は1月6日(水)より通常営業を開始いたします。

休業期間中のメール・FAXによるお問い合わせ・資料請求につきましては、新年1月6日(水)より順次対応させていただきます。

「紅葉の家」が『住まいの設計』に掲載されました

『住まいの設計』最新号「ハウスメーカーで自分らしい暮らし」という特集内で、弊社設計・施工の「紅葉の家」をご紹介いただきました。
「1階だけで暮らせる事を前提とした2階建てで、使用している自然素材が心地よく、大きな開口から庭が堪能できる家です。天井のダイナミックな傾斜も見どころ。」というコメントとともに、写真もふんだんに掲載されております。

»『住まいの設計』最新号
» 施工実例写真集「紅葉の家」

「江川家」ゆかりの韮山反射炉が、ユネスコ世界文化遺産登録へ。

先日、「明治日本の産業革命遺産」が、ユネスコの世界文化遺産に登録される運びとなったという報道がありました(正式には、6~7月にドイツで開かれる委員会で決定する見通しです)。
「明治日本の産業革命遺産」は、長崎の通称・軍艦島、山口の松下村塾など23の資産から構成されており、そのうちのひとつが、静岡県伊豆の国市にある韮山反射炉です。じつはこの韮山反射炉、伊佐ホームズとご縁があります。

韮山反射炉を建造したのは、1835年に韮山代官に就任した江川英龍(担庵)。江川家の36代目です。江川家は中世領主の系譜を引く名家で、伊豆韮山を本拠として、江戸時代には伊豆、駿河、相模、武蔵、甲斐の幕府直轄地を統治する世襲代官職となりました。

1600年頃に建てられた江川家の主屋、書院、仏間、蔵、門、塀、神社は重要文化財に指定されていますが、平成25年には、10年におよぶ調査の結果、伝来する古文書や書画、陶磁器、写真など約3万9000点も重要文化財に指定されました。地域の歴史や幕府との結びつき、あるいは日本の政治、軍事、外交史を研究する上でも貴重だというわけです。
これらは、公益財団法人江川文庫(代表は、42代目である現当主、江川洋氏)によって管理されており、伊佐ホームズ代表取締役、伊佐裕もその評議員をつとめています。こういった資料を収容し、公開するための収蔵館建設に向け準備中です。その事務局も昨年、伊佐ホームズ内に設けられました。

韮山反射炉と江川文庫の資料の両方を把握することで、日本の軍事技術の近代化の過程が見えてきます。世界文化遺産登録を機に、地域の財産への理解がより深まるよう、伊佐ホームズも尽力したいと考えています。

江川邸ウェブサイト

平成27年の伊佐ホームズの年賀状には、江川家の土間の写真を使わせていただきました。

エフエム世田谷で、スポンサーをつとめる番組コーナーが始まりました。

この7月からエフエム世田谷83.4MHzにて、伊佐ホームズがスポンサーをつとめるラジオ番組が始まりました。「栗原美季 Cafe les R(カフェ レ アール)」の「わたし歳時記」という15分のコーナーです。

日々の暮らしに溢れる様々な「色彩」と「音」。そこには住む人の想いが詰まっています。毎月、ひとりのゲストにお話をうかがい、生き方、暮らし方へのこだわりを探りながら、世田谷から新たな文化を発信していくラジオプログラムです。

7月のゲストは、長谷川町子美術館館長の川口淳二さん。4週にわたって、長谷川町子美術館ができるまでの物語、現在開催中のイベント、さらには、これらを支えてきた川口さんの生き方についてお聴きします。サザエさんが生まれた秘話もお伺いします。

[栗原 美季 Cafe les R(カフェ レ アール)]わたし歳時記
毎週木曜 午前10:30〜10:45

放送エリアは、世田谷区を中心に、杉並区、中野区、渋谷区、目黒区、狛江市など。
インターネットでも聴取できます。

「実験モデル住宅の技術課題検証報告書」掲載のお知らせ

伊佐ホームズがグループ代表をつとめる「都市部に杉の外壁を持つ木造住宅を建てる会・国木会」では、都市部準防火地域に「杉の外壁を持つ木造住宅」を企画・開発し、普及促進するため、実験モデル住宅を建設し、以下の事業を行いました。
すなわち、技術課題の検証、供給体制および流通の検討、さらに経年変化による耐久性の検証、です。
このたびその報告書がまとまりましたので、下記のように公開いたします。

この取り組みは、日本の森林の再生や林業の振興に繋がっていくことを目的としたもので、内需や地域経済活性化にも大きな意義をもつものと考えております。
なかでも、不燃薬剤を含浸させた杉の外壁材の2年間に渡る経年変化観察は、更なる技術発展へとつながる貴重なデータとなりました。

【報告書】
平成22年度地域木造住宅市場活性化推進事業採択案件
「実験モデル住宅の技術課題検証報告書」
※PDFファイル(8.7MB)

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