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作家企画展

2010

作品

樋口恭一展 〜石が語ることⅢ〜

【2010年 7月25日〜8月9日】

樋口氏の仕事に、古代のなつかしいカタチを連想する現代の人間が、本来の生命力を喪失しつつある今、古代人の魂の塊とおぼしきものに触れる思いがしました。
(弊社代表取締役社長 伊佐 裕)

[ひぐち・きょういち]
1987年東京造形大学彫刻科卒業。現在、現代日本彫刻作家連盟同人。
 
作品

世界が熱狂した北斎ワールド展

【2010年 6月3日〜28日】

19世紀、印象派をはじめヨーロッパの芸術家たちを熱狂させた「北斎漫画」や「富獄百景」など、葛飾北斎のオリジナル版画約80点を展示いたします。
お話の会『葛飾北斎の魅力』の様子  ブログへ »

[かつしか・ほくさい]
1760-1849
代表作:
『富嶽三十六景』、『北斎漫画』
 
作品

安座上真紀子展

【2010年 4月10日〜30日】

紙とスチレンチボードを使って、カラフルでお洒落な独自の「紙の彫刻」をつくり続けている安座上真紀子さん。 これまでとは逆に、今回は「小さなものを拡大した」作品を展示。日常世界では会えない、巨大なケーキ、ボタン、ブローチ、絵の具などは、楽しい物語の世界に連れていってくれるようです。

[あざかみ・まきこ]
日本女子大学家政学部
住居学科卒業
 
松島さくら子作品

第3回修猷美術TOKYO展

【2010年 3月14日(日)〜22日(月)】

修猷館美術部の同窓生の皆様の展覧会を開催しました。本物の絵描きや工芸家達の作品と一緒に、美術から離れた旧部員達が再び絵筆をにぎり出品しました。

<出展者>
百田 潤一 小松久美子 河原美比古 坂口寛敏 武富ふき子 松本洋 伊佐裕 宮崎光二 松本梨久子
 
高田青治作品

アグリカルチャーな世界江戸・東京からはじまる
内藤トウガラ史・スパイスアート展

【2010年 3月6日(土)・7日(日)

むかし、江戸(現在の東京)は野菜の生産地でした。また江戸の野菜は江戸の食文化を育ててきました。特に今の新宿御苑界隈は真っ赤なじゅうたんがひかれているようだと言い伝えられているほど、トウガラシの名産地でした。私たちはその昔の内藤トウガラシとその文化を再生、復活しています。
今回はその活動を展示紹介します。

[スローフード江戸東京]
詳しくはこちら 公式サイト »

[トウガラシ通信]
詳しくはこちら 公式サイト »
 
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