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作家企画展

2006

作品

荒木節子  染帯展

【11月11日(土)〜11月26日(日)】

大胆で斬新な帯を創造し、新たな着物の世界を開いている荒木節子氏。この回の作品の主役は「白」。幅36センチ、長さ5メートルの布に糊を置くことが糊で描くという感覚に変わったとき、「私の“白”が染められるようになった」という。

<プロフィール>
立教大学文学部卒。カメラマンのアシスタントとして13年間活躍。その後、着物と出会う。シルクスクリーンの技法を駆使して、作家としてデビュー。
 
日常の美展の写真

日常の美展

【9月9日(土)〜10月22日(日)】

ふだんの生活の場面のひとつひとつを、美しいもので満たしてゆく喜びは大きいもの。
陶、鉄、布、盆栽など、選りすぐりの作家たちの作品を、しつらいの提案を交えてご紹介いたしました。

<出展作家>
橋場信夫(現代美術)
黒田泰蔵(白磁)
岩清水久生(鉄)
星野恵子(現代美術)
小林健二(盆栽)
ウスタニ・ミホ(染織)
伊藤正(陶芸)
 
木工展の作品写真

羽生野亜  木工展

【6月10日(土)〜25日(日)】

羽生野亜氏の創作活動は、木に秘められた時間を引き出し、新たな造形へと昇華させることです。
この回では木皿を中心に、テーブル、ベンチ、チェアなどの生活道具も含め、約40点が展示されました。

<プロフィール>
神奈川県生まれ。多摩大学美術学校卒業後、株式会社GK勤務。個展、グループ展等多数。
 
熊谷守一の写真

熊谷守一  クロッキー・書展

【4月8日(土)〜5月21日(日)】

熊谷守一氏が残した作品、そして生き方は私たちにいまなお大きな感動を与えてくれます。クロッキー20点、書10点、そして氏のなにげない日常に潜む宝物を見事に捉えた藤森武氏の写真を展示いたしました。

<プロフィール>
岐阜県生まれ。東京美術学校入学後は、主に東北地方を巡るスケッチ旅行。1909年、第三回文展に「蝋燭」を出展。1929年、二科技塾開設に際し参加。後進の指導に当たった。

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浜 美枝  四季連続セミナー
「日本のくらし・四季の贈り物」

【春…4月1日(土)】  【夏…7月1日(土)】
【秋…9月2日(土)】  【冬…11月4日(土)】

浜美枝氏にお話を伺う会を、季節に応じて4回開きました。

<プロフィール>
東京生まれ。60年東宝よりデビュー。農政ジャーナリストとしても活躍。現在、農林水産省・食アメニティーを考える会会長。著書多数。
 

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