

古竹花一輪展
【11月12日(土)〜27日(土)】
かつて相模湾の漁場で定置網の浮き玉として使用されていた孟宗竹。一部は役目を終えた後も竹垣として再利用され、小田原の街の風景となっていたといいます。しかし時代は移り、今や幻となってしまった古竹25点が花一輪と共に蘇りました。
- <出展作家>
- 作:徳永青也
花器:金子克子

栗本夏樹 漆・いのちの再生展
【9月10日(土)〜10月16日(日)】
京都を拠点に漆による造形作品や器物を創り続ける栗本夏樹氏。この回では、流木や倒木、古い重箱など様々な素材に漆を施し、再生した作品が展示されました。
- <プロフィール>
- 大阪府生まれ。京都市立芸術大学専任講師。1987年京都市立芸術大学院美術研究科終了。2000年日蘭交流400周年記念日本現代漆芸展、04年「栗本夏樹展」ほか展覧会多数。

キリム・絨毯・手仕事展
【7月1日(金)〜3日(日)】
トルコ、アフガニスタン、中央アジアのキリムや絨毯・スザニ・民族衣装・工芸品を展示、販売しました。
- <出展者>
- キリムズ・カフェ店長 若菜裕子
キリムズ・カフェ »
ミフリ »

満平窯 北嶋博志 粗陶展
【6月4日(土)〜19日(日)】
自身のやきものを"粗陶"と呼ぶ北嶋博志氏の作品を展示しました。
- <プロフィール>
- 長野県生まれ。1997年に築窯。 2001年 南青山「蔦サロン」にて粗陶展。(以降毎年)、2002年 国分寺市 古美術「目の鱗/妙々堂」にて粗陶展。
満平窯 »

坂本 勲 道具美展
【4月16日(土)〜5月29日(日)】
ただ用途のための存在なのに、しみじみと美しい手仕事の道具たち。さらにその背景にも、興味が湧いてきます。
画家、坂本勲氏が、長年かけて蒐集してきた道具の数々を展示しました。
- <プロフィール>
- 北海道歌志内生まれ。現在は東京に在住。

掛花入 染谷康子
【3月19日(土)〜3月27日(日)】
花を生けるうちに、無釉の焼き物で花器をつくるようになったという染谷康子氏。掛花入50点を春の草花と共に展示しました。

坂口寛敏個展
【2月19日(土)〜3月13日(日)】
絵画、インスタレーション、屋外アートワークなど、幅広い分野で活躍する坂口寛敏氏新作の展示でした。
- <プロフィール>
- 福岡市生まれ。1975年、東京芸術大学院修士課程(油画)修了。1976〜84年、ミュンヘン美術アカデミー絵画科('83卒業)。現在 東京芸術大学美術学部教授(油画)
2005年企画展リスト(PDFファイル)をダウンロードできます ![]()
PDFファイルをご覧になるには、Adobe Systems社のAdobe(R)Acrobat Reader(R)(無料)」が必要です。下のアイコンをクリックして、Adobe Systems社のウェブサイトでファイルをダウンロードし、インストールをしてください。インストール方法はAdobe社のサイトで説明されています。
Acrobat Reader(R)を入手する